サービス — 社長同行型 採用プログラム|TRYOUT
SERVICE
TRYOUT
社長同行型 採用プログラム

社長と、1〜2日間。

学生が、社長の普段の仕事にそのまま同行する採用プログラムです。
面接ではなく、行動を見る。説明会ではなく、現場を見る。

01 — The problem

面接では、わからない。

それは、学生にとっても、企業にとっても同じです。

Company side 企業が抱える情報不足
— 数十分の面接では、学生の普段の行動や人柄まで見えない
— 学歴や面接の受け答えに、採用判断が偏りやすい
— 入社後に、企業と学生の認識の違いが明らかになる
Student side 学生が抱える情報不足
— 求人票や会社説明会だけでは、社長や会社の魅力が伝わらない
— 短時間の説明では、入社後の働き方が想像しにくい
— 部活が忙しく、就職活動に十分な時間を確保できない

30分の面接で、4年間の熱中は測れない。

30 MIN VS 2 DAYS
02 — Program

社長と学生が、
行動を共にする。

特別な採用イベントを新たに作るのではなく、社長の通常業務に学生が同行します。だから、企業と学生の双方が、普段に近い姿を知ることができます。

A day with the CEO — 同行する内容の例
社内会議営業・顧客訪問移動・昼食社員との交流経営について対話一日の振り返り

※ 学生による実務作業はありません。同行・見学・対話が中心です。期間は基本1〜2日間です。

01面接ではなく、行動を見る。
02説明会ではなく、現場を見る。
03企業が選ぶだけでなく、学生も選ぶ。
学生も企業も、ミスマッチのない採用へ。
Mutual understanding

企業が学生を知る。学生も企業を知る。

Company — checks
企業が確認できること
01時間や約束を守れるか
02挨拶や周囲への配慮ができるか
03人の話を素直に聞けるか
04分からないことを質問できるか
05初めての環境でどう振る舞うか
06助言を次の行動に移せるか
07社長や会社の価値観と合うか
Student — checks
学生が確認できること
01社長がどのような人物か
02どのような考えで判断しているか
03社員同士の関係や社内の雰囲気
04若手にどの程度仕事を任せているか
05活躍に応じて成長できる会社か
06自分が働く姿を想像できるか
07長く挑戦できる環境か

企業だけが選ぶのではなく、双方が納得して選ぶ採用です。

03 — Why athletes

競技やチーム活動で培った力を、仕事で生かす。

競技実績がトップクラスである必要は、まったくありません。次のような行動特性を持つ学生こそ、社会で大きく伸びると考えます。

Type 01
やり抜くタイプ
継続力・目標に向かう粘り強さ

派手ではないが、誰よりも粘り強く取り組む。負けたら誰よりも悔しがり、すぐ次の手を考える。

Type 02
崩れないタイプ
感情の制御・負けの受容

逆境や理不尽な状況でも腐らず、いま自分にできることに集中できる。

Type 03
巻き込むタイプ
コミュニケーション

場の空気を変え、年齢や立場を越えて人を動かせる。

Non-cognitive skills
非認知能力、という見方

やり抜く力・感情を立て直す力・人と協働する力は、非認知能力と呼ばれます。社会に出てからの伸びを左右するのはこちらだと言われています。競技は、それを毎日鍛え続けてきた環境そのものです。中心選手だけでなく、ベンチや裏方としてチームを支えてきた経験にも、社会で活かせる力が表れることがあります。

※ 体育会に所属していることだけで能力を判断するのではなく、面談を通じて一人ひとりを確認します。

04 — Flow

出会いから、活躍まで。

学生本人の意思を確認しながら、一歩ずつ進めます。本人の同意なく企業へ紹介することはありません。

01
出会う

学生本人が公式LINEから登録します。監督・顧問・部長の先生からの紹介がきっかけになることもあります。

02
面談

TRYOUTが学生と面談し、経験・価値観・志望を確認。強みを言語化し、本人の意向を確かめます。

03
企業へ提案

本人の同意を得たうえで、学生の経験や強みを整理し、企業・経営者へ紹介します。

04
学生へ企業候補を案内

特性に合う2〜3社を提示し、本人が選びます。双方の参加意思を確認して日程を調整します。

05
社長同行

基本1〜2日間。社内会議・営業同行・社員との交流・経営の対話・一日の終了後の振り返り。

06
振り返り、その先へ

企業と学生それぞれに振り返りを実施。双方が希望した場合のみ、雇用条件の確認と最終意思確認へ進みます。

不成立は、失敗ではありません。お互いを知った、という結果です。

05 — Safety

学生を、ひとりにしません。

安心して参加・受け入れていただくために、実施の条件を先に整えています。

Agreement
覚書

受入企業と締結し、実施条件を文書で確認します。

Insurance
保険

傷害・賠償責任保険の加入を、事前に確認します。

Harassment
ハラスメント防止

防止への協力を受入条件とし、窓口は当社が持ちます。

Confidentiality
守秘義務

機密性の高い会議には同席させません。同行範囲は事前に整理します。

Club first
部活ファースト

日程は部の予定に合わせます。大会前後は避けて実施します。

Not labor
労働力にしない

学生を無償の労働力として扱わないことを、受入企業の条件にしています。

Students
学生の方へ

部活で培った力は、社会で武器になる。30分の面接では伝わらない君を、見てもらう方法があります。

詳しく見る→
Companies
企業の方へ

採用は、30分の面接から、2日間の同行へ。面接ではわからない「本当に活躍する人材」に出会う仕組みです。

資料請求する→