学生が、社長の普段の仕事にそのまま同行する採用プログラムです。
面接ではなく、行動を見る。説明会ではなく、現場を見る。
それは、学生にとっても、企業にとっても同じです。
30分の面接で、4年間の熱中は測れない。
特別な採用イベントを新たに作るのではなく、社長の通常業務に学生が同行します。だから、企業と学生の双方が、普段に近い姿を知ることができます。
※ 学生による実務作業はありません。同行・見学・対話が中心です。期間は基本1〜2日間です。
企業だけが選ぶのではなく、双方が納得して選ぶ採用です。
競技実績がトップクラスである必要は、まったくありません。次のような行動特性を持つ学生こそ、社会で大きく伸びると考えます。
派手ではないが、誰よりも粘り強く取り組む。負けたら誰よりも悔しがり、すぐ次の手を考える。
逆境や理不尽な状況でも腐らず、いま自分にできることに集中できる。
場の空気を変え、年齢や立場を越えて人を動かせる。
やり抜く力・感情を立て直す力・人と協働する力は、非認知能力と呼ばれます。社会に出てからの伸びを左右するのはこちらだと言われています。競技は、それを毎日鍛え続けてきた環境そのものです。中心選手だけでなく、ベンチや裏方としてチームを支えてきた経験にも、社会で活かせる力が表れることがあります。
※ 体育会に所属していることだけで能力を判断するのではなく、面談を通じて一人ひとりを確認します。
学生本人の意思を確認しながら、一歩ずつ進めます。本人の同意なく企業へ紹介することはありません。
学生本人が公式LINEから登録します。監督・顧問・部長の先生からの紹介がきっかけになることもあります。
TRYOUTが学生と面談し、経験・価値観・志望を確認。強みを言語化し、本人の意向を確かめます。
本人の同意を得たうえで、学生の経験や強みを整理し、企業・経営者へ紹介します。
特性に合う2〜3社を提示し、本人が選びます。双方の参加意思を確認して日程を調整します。
基本1〜2日間。社内会議・営業同行・社員との交流・経営の対話・一日の終了後の振り返り。
企業と学生それぞれに振り返りを実施。双方が希望した場合のみ、雇用条件の確認と最終意思確認へ進みます。
不成立は、失敗ではありません。お互いを知った、という結果です。
安心して参加・受け入れていただくために、実施の条件を先に整えています。
受入企業と締結し、実施条件を文書で確認します。
傷害・賠償責任保険の加入を、事前に確認します。
防止への協力を受入条件とし、窓口は当社が持ちます。
機密性の高い会議には同席させません。同行範囲は事前に整理します。
日程は部の予定に合わせます。大会前後は避けて実施します。
学生を無償の労働力として扱わないことを、受入企業の条件にしています。